今日は月に1度の避難訓練の日です。そして忘れてはいけない日。1・17阪神淡路大震災の日でもあります。

地震訓練の後、大震災の話をみんなでききました。写真を見て、大きな建物も簡単に倒れてしまうほどの大地震があったことを知りました。そして、今日は「おにぎりの日」でもあります。一つの温かいおにぎりを食べて被災地の方は元気や勇気をもらったということがあり、おにぎりを食べて震災を忘れないという意味があるそうです。

青い鳥学園でも小さいおにぎりですが、いただきました。この経験と震災の話がいつまでも子どもたちの心の中に残っていてほしいと願います。それと日ごろからの訓練の大切さもしっかりと伝え毎月1回ですが、真剣に取り組んでいくことをお約束しました。
そしてご縁があり、元プロ野球選手の桑田真澄選手が手掛けている、「真心米」をいただきました。このお米は桑田さんが被災地に毎年届けている心のこもったお米です。明日の給食でいただく予定です。