お散歩について

5月のゴールデンウイーク明け、滋賀県で保育園児を巻き込む痛ましい事故が起こりました。園のホームページと園内にも掲示しましたが、その後、職員間における会議を重ねています。

・散歩のハザードマップを作成【別紙マップ】
・散歩の報告書の義務化
・危険箇所の把握
・散歩時に目立つ旗を持参
・危険場所における通過のコツ
・日頃から子ども達とのコミュニケーションをはかる→
突然の事故があった場合、園児と職員の両者が内容や表情を素早く察知し、気持ちをひとつにして身も心も同じ方向に向かう

5月14日にも千葉県で保育士が園児を守り、怪我をする事故が起きました。
立て続けに子どもを取り巻く事故が起きている中、散歩も無くし、園内保育を強化する事もあがりましたが、子どもの発達を支える為には、やはりお散歩は必要不可欠である、と全職員一致となりました。

しかし、地域社会の環境に触れ、身の回りの物や人々に会い、経験した事が今後の生活に生かされていきます。

園ではこれらの事を十分に踏まえ、子ども達が豊かな経験を得る機会を沢山増やし、園児や保護者の方が安心して保育園生活を送って頂ける事が私保育士としての任務と受け止めています。

二度とこの様な痛ましい事故が起こりませんように、日々子ども達の気持ちを大切に努めていきたいと思っています。

令和元年 青い鳥学園 職員一同